妊婦 不眠 改善

MENU

妊婦さんの不眠対策 −生活習慣編−

 

まずは生活習慣からできる、妊娠中の不眠対策についてご紹介します。

 

 

軽い運動をしましょう

 

身体に無理のない程度で運動しておくと、良い睡眠を取りやすくなります。
夜のエクササイズは交感神経を活発にし、眠りを妨げますので、日中や夕方などにすませておきましょう。
お腹の張りなどがないのであれば、妊婦さんにはウォーキングが一番おすすめです。

 

 

寝る前の水分は摂りすぎないようにしましょう

 

夜中に起きて何度もトイレに行くのはつらいもの。
寝る前には、リラックスできるノンカフェインの温かいハーブティーなどを少し飲むのがおすすめです。

 

 

寝る前に軽く胃に食べ物を入れる

 

妊娠初期のつわりは、特にお腹が減ったときに起こりやすいもの。
夜は長く胃にものが入っていない状態になってしまいますから、軽く何か食べやすいものを入れておくといいでしょう。
セロトニンの原料になるトリプトファンが豊富なホットミルクもおすすめです。

 

 

妊婦さんは横向きの体勢で

 

お腹が大きくなると、妊娠前と同じ姿勢では眠りが浅くなったり圧迫感で息苦しくなる方が多いのではないでしょうか。
妊婦さんは基本的に横向きの姿勢で寝ましょう。
特に左側を下にして眠ると、右側にある大動脈を圧迫しませんので、血行が良くなり、楽に眠りやすくなります。

不眠,睡眠,妊婦,妊娠初期

妊婦さんの不眠対策 −グッズ&サプリメント編−

 

次は妊婦さんの快眠のためのグッズやサプリメントをご紹介します。

 

 

熟睡抱き枕

 

妊婦さんが一番リラックスできる姿勢は、「シムスの体位」と言われています。
それは片足を曲げて、横向きで寝るというもの。
その姿勢を気持ちよくサポートしてくれる抱き枕です。
いろんな形に変えられて、ソファで腰当てにしたり、脚のむくみが辛いときは脚枕にしたりもできます。
お腹にも最適な姿勢が作れるので、妊婦さんには心強い安眠サポートグッズです。

 

 

 

北の大地の夢しずく

 

寝る前に飲むグレープフルーツ味のスティックタイプサプリメントです。
アスパラガス抽出物をはじめ、ギャバ、テアニンなど、睡眠をサポートしてくれる成分が入っています。
最近の研究から、アスパラガスの抽出成分には、自律神経の乱れを整え、睡眠の質を高めることが分かってきました。
もちろん食品ですから、妊婦さんでも安心してお試しいただけます。
1ヶ月4,000円から始める副作用のない睡眠習慣→>>

 

 

月の休息

 

睡眠ホルモンのメラトニンを分泌させるためには、日中に脳内物質のセロトニンをしっかり生産しておくことが大事です。
『月の休息』はセロトニンの原料となる、トリプトファンとビタミンB6をはじめ、夜ぐっすり眠るために最適な成分を7種類も配合した粒タイプのサプリメントです。
セロトニンは心の安定にも深くかかわる物質ですから、どうしても精神的に不安定になりがちな妊婦さんに特におすすめのサプリメントです。
休息の質を高めて朝スッキリ→>>